2011年11月24日

モデルの特徴

トヨタが作る3ナンバーのミニバンといえばやはりアルファードですよね。ファミリーカーとして利用する方も増えてきて最近人気なのがこの自動車です。これほどの大きさでもやはり実用性は高いし、もちろんの事ながら室内空間はとても広いです。今回はそんなアルファー度について紹介していきたいと思います。
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posted by taro at 01:13| トヨタ

2009年05月04日

カーリース

アルファードのカーリースとは、アルファードを一定期間(契約期間)、月々定額で使用できる支払プランです。
リース期間中、ユーザーは購入したのと同じようにそのアルファードを占有して使用することができます。

通常リース料には、アルファードの車両本体価格(+付属品代)のほか、リース期間中に発生する自動車取得税、新車登録時手数料(車庫証明代行手数料、納車費用等)、自動車重量税、自動車税、自賠責保険料が含まれます。

マイカーリースの場合は、クルマの購入は自動車リース会社が行ないます。自動車リース会社は、自動車ディーラーからクルマを大量購入しているため、個人でアルファードを購入するよりも有利な条件で調達することができます。
また、リース期間終了時に想定されるアルファードの予想売却額(=残価)を予め差し引くため、個人でアルファードを購入する場合よりも月々のお支払いが軽減されるメリットがあります。
posted by taro at 19:34| トヨタ

2009年04月22日

2代目アルファード

2008年5月12日、約6年ぶりにフルモデルチェンジされた。シャシは同社3代目エスティマと共通となった。直4・2.4Lの2AZ-FEは継続されたが、V6はエスティマと同じ3.5Lの「2GR-FE」に改められた(前者はCVT、後者は6速ATを新たに採用)。エスティマの上級車種というポジショニングを明確にするためかグレード構成はどちらかというと3.5Lのほうに重きを置かれている。

なお、このモデルより「アルファード」はネーミングから「G」がとれトヨペット店専売となり、ネッツ店向けには新たにヴェルファイアの名称が与えられた。両車の違いはノア/ヴォクシーのようにフロントマスクがそれぞれ専用のものが用意されるなどより明確なものとなった。また、グレード呼称は同じトヨペット店扱いのマークXやマークXジオ同様、排気量にアルファベットの組み合わせとなっている(例:350S)。先代にあったハイブリッドモデルは今のところ設定していない。

乗車定員は先代に引き続き7人乗りと8人乗りが用意されるが、前者はキャプテンシートとなる。さらに「350G"Lパッケージ"」と「350S"Cパッケージ"」にはエグゼクティブパワーシートと呼ばれる上級仕様のキャプテンシートが備わる。

アルファードの中古車購入
posted by taro at 20:25| トヨタ

ロイヤルラウンジ

アルファードから3列目シートを撤去し、2列目シートをキャプテンシートにした仕様。後席には専用のシートが装備されパワーシート、集中スイッチ(窓、カーテンなど)、オットマン、読書灯などを備える。足元の広さは高級セダンを遥かに凌ぐ。G・Vとハイブリッド全車に設定があるが、ハイブリッドの方が価格上昇を抑えるために装備の質が落とされている。(G・Vが本革シートなのに対しハイブリッドはモケットになっているなど)その代わり通常のアルファードにはない、電動カーテンやパワーバックドアが特別装備される。架装はトヨタモデリスタインターナショナルが行う。

アルファードの中古車相場
posted by taro at 20:23| トヨタ

初代アルファードのエンジンと駆動系統

エンジンは2代目エスティマと同様、2AZ-FE型直列4気筒2400cc (159ps) と1MZ-FE型V型6気筒3000cc (220ps) とハイブリッド用の2AZ-FXE型直列4気筒2400cc (131ps) がある。

トランスミッションに関しては、2400ccの2AZ-FEにスーパーインテリジェントオートマチックの4速仕様が設定されている。3000ccの1MZ-FEには、当初、スーパーインテリジェントオートマチックの4速仕様を組み合わせていたが、マイナーチェンジで5速仕様に変更されている。ハイブリッドではTHS-Cと呼ばれるベルト式CVTを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されている。

エスティマのプラットフォームをベースとしているため横置きエンジンの前輪駆動(FF)であるが、全車に4WDが設定される。エスティマよりもリアの重量が重くなったため、FFでは駆動力がかかりにくいと言われているが、実用上の問題は最小限である。4WD車は、エスティマに採用されたアクティブトルクコントロール4WDとは異なり、ビスカスカップリング付きセンターデフを用いたフルタイム4WDとなっている。また、ハイブリッドでは補助的にリアモーターが駆動するタイプの電気式4WDシステムとなっている。

アルファードの新車値引き情報
posted by taro at 20:22| トヨタ

初代アルファードの売れ行き

グランビアの時代にはエルグランドに大差をつけられていたが、アルファードでは車両価格、燃費、税制面で有利な4気筒・2.4Lエンジンの設定(これはエルグランドが後に2.5Lエンジンを追加設定するきっかけとなった)が功を奏し、グランビア時代の屈辱を晴らすかのような驚異的なセールスで、国内のLクラスミニバン市場においてトップとなった。同クラスではエルグランドと人気を二分しているが、エルグランドが現在の日産車に共通する「モダンリビング」のインテリアや初代から受け継がれたインパクトのある洗練されたエクステリアを持つのに対し、アルファードは木目と革がふんだんに使われた豪華なインテリアと、わかりやすいまでの押し出しの強いエクステリアを持つ。

なお、生産はトヨタ車体が担当。

アルファードの買取相場
posted by taro at 20:21| トヨタ

初代アルファード

2002年5月22日 - 「グランビア」(1995年登場)/「レジアス」(1997年登場)/「ツーリングハイエース」/「グランドハイエース」(共に1999年登場)の統合後継モデルとして登場・発売された。
2003年 - ハイブリッド車を追加。
2004年4月 - ビスタ店の統合によりアルファードVの扱い店がネッツ店になる。同店の上級ミニバンの扱いはグランビア以来2年ぶりとなる。
2004年8月 - ハイエースワゴンのスーパーカスタム系統が統合される。
2005年4月 - マイナーチェンジ。内外装の変更。G-BOOK ALPHAなどを対応した。また、法規制により、サイドアンダーミラーが装着された。メーカーオプションのナビはサウンドライブラリ内蔵のHDDタイプとなる。
2005年8月 - レクサスが日本でも開業し、それまでネッツ店の最上級車種であったアリストがレクサス店に移行した事に伴い、アルファードVが同店の最上級車種となる。
2008年3月 - アルファードハイブリッド生産終了。この為、トヨタのミニバンにおけるハイブリッドは、エスティマハイブリッドに引き継がれた。また、アルファードVも生産終了。この為、アルファードシリーズはGのみとなった。
アルファードの値引き相場
posted by taro at 20:20| トヨタ

アルファードってどんな車?

トヨタが製造・販売する大型3列シートミニバン。それまでトヨタは、キャブオーバー型のハイエース(H100系)の派生車種である、グランビア/レジアス/グランドハイエース/ツーリングハイエースの連合軍で、テラノ(R50型)の派生車種である、エルグランド(E50型)に立ち向かっていたが、月販16,000台を超えるエルグランドとは対照的に販売面で苦戦を強いられていた。そこで真っ向から勝負できるモデルを出すべくそれらを統合し、ネーミングも新たに「アルファード」として登場した。発表日を2代目エルグランド(E51型)の翌日とするなど、話題作りも販売戦略のひとつとして採りいれられた。

エルグランドがモダンでクリーンなインテリアを採用したのに対し、こちらは面積の広いウッドパネルをあしらうなど、あくまでも日本人好みの豪華さを目指した。全車にパワーウインドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウを装備。リモコンパワースライドドアや国内初のパワーバックドアが設定された。

プラットフォームは2代目エスティマに採用されたFFプラットホームを用いており、乗車定員は7名あるいは8名となる。FRであったグランビア(グランドハイエース)/レジアス(ツーリングハイエース)とは異なり、横置きエンジンによるFFが基本となる。また、全てのグレードで4WDモデルを選ぶことが可能。

開発当初、縦置きエンジンを踏襲し、グランビアとレジアスユーザーの受け皿となるディーゼルエンジンを設定する案もあった。しかし、当時、縮小傾向にあった国内のディーゼル市場の動向から方針転換を図り、エスティマのコンポーネンツを最大限活用することで販売価格を押さえ、廉価な4気筒車を用意することで拡販を狙い、ディーゼルユーザーは省燃費のハイブリッド車と、次期型ハイエース(H200系)のディーゼルなどで吸収する方針とした。

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posted by taro at 18:04| トヨタ